FIRST STEP
はじめて施設をお探しの方へ
「何から調べればいいのか分からない」という方へ。制度の細かい説明はいたしません。まず相談できる場所を決めて、そのうえで施設を見比べるところまでを3つの手順にまとめました。
1. まず、相談できる窓口を決める
施設を探し始める前に、相談先を1か所決めておくと、その後がぐっと楽になります。どのサービスが使えるか、費用はどのくらいかは、お一人おひとりの状況によって変わるためです。相談は無料です。
- 高齢のご家族のこと… お住まいの地域の 地域包括支援センター(市区町村の窓口で場所を教えてもらえます)
- すでに要介護認定を受けている… 居宅介護支援事業所のケアマネジャー
- 障がいのある方のこと… 市区町村の障がい福祉担当窓口、または相談支援事業所
- お子さんの発達のこと… 児童発達支援センター、市区町村の子育て・保健の窓口
- 入院中のご家族のこと… 病院の 医療相談室(地域連携室)のソーシャルワーカー
「どこに相談していいか分からない」ときは、まずお住まいの市区町村の福祉担当窓口にお電話ください。適切な窓口につないでもらえます。
2. だいたいの種類をつかむ
福祉サービスには多くの種類がありますが、最初からすべてを理解する必要はありません。「住まいを移すのか、自宅で暮らしながら使うのか」くらいの大まかな違いが分かれば十分です。
それぞれの特色は「施設の種類について」にまとめています。トップページの「分類から探す」からも、分類ごとの説明をご覧いただけます。
3. 気になる施設を見比べて、直接たずねる
候補が見つかったら、施設ページから直接お問い合わせください。空き状況や費用、見学ができるかどうかは、施設に直接おたずねいただくのが最も確実です。
- お気に入り… 会員登録をすると、気になる施設を保存して見比べられます
- 閲覧履歴… 会員登録なしでも、最近見た施設にすぐ戻れます
- 印刷・PDF… 施設ページを紙に出して、ご家族や相談員と一緒に検討できます
見学の際は、実際に過ごす場所の雰囲気や、職員の方の対応をご自身の目でお確かめください。ご家族だけで判断せず、相談員の方に同席していただくのもよい方法です。
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